IT化クラウド化デジタル化推進は中小企業でも必須
この2年で日本でも中小企業のIT化、クラウド化、デジタル化が進みましたよね。テレワークやリモートワークなどもすっかり定着し、都心のオフィスビルを売り払ったり、大きなフロアの賃貸を解約して小さなオフィスやシェアオフィスに移転する中小企業も多くなっています。
デジタル庁も創設されました。ブロックチェーンやメタヴァース、VRやNFTと言う言葉が世界を席巻する中、世界に誇るロボット大国の日本が、後れを取るわけにはいきませんよね。
タブレットとノートの2-in-1パソコンも今や「常識」
スマート PC というネーミングで一時期テレビ CM などで多く流れていましたが、タブレットとノートが切り替えられる超薄型のパソコン、ウルトラブックやタブレットとノートパソコンが一体になった2-in-1パソコンも今や「常識」になってきました。
スペックもサイズもデザインも選択肢は豊富だけど
2-in-1パソコンやウルトラブック市場でも国内・海外のパソコンメーカーからたくさんの機種が発売されるようになっていて、スペックもデザインも選択肢は豊富になりました。しかし、職種や業種、使うソフトなどによって、
- パソコンに必要なスペック、
- 画面の大きさや
- CPUの性能、
- メモリや
- HDD/SDDなどのストレージ容量
も異なってきますよね。
薄型パソコンは省エネCPU搭載型が多い
薄型パソコンでは、特にバッテリー容量・駆動時間を長くするために、CPU性能やグラフィックカード、モニターディスプレイのフラッシュレートなどは、多少スペックを落としてでも省エネ型パソコンが標準となっていることが多く、それに物足りなく感じているヘビーユーザーも多いようです。
自分に必要な機能、必要なスペックだけを搭載し、無駄を排除できるBTOパソコン
個人で購入するものなら多少贅沢な機能がついて価格が数千円変わったても、それほど困りませんが、たとえ中小であっても企業や法人で複数台、数台から数十台を購入する場合にはそうもいきません。
1台1万円の価格の違いは、10台だと10万円の違いになってしまいます。
スペックや使い勝手に不満がある場合、個人では買い替えも費用はかかるものの融通はききますが、企業のITシステム導入となると、減価償却やシステム入れ替えの際の仕様確認など、様々な手間がかかりますから、慎重に選択することが必要です。
無駄なくカスタマイズしやすい要望通りのオーダーメイドBTOパソコンで、費用も抑えられるデル(DELL)
デスクトップパソコンやサーバーはもちろん、ノートパソコンや2-in-1パソコンでも無駄なくカスタマイズしやすい要望通りのオーダーメイドの製品が手に入る、というのが米国発のBTOパソコンメーカー、デル(DELL)になります。
BTOで世界を席巻したデル(DELL)
BTOとはBuild to Order という「受注生産」の製造販売システムのこと。まさにそれが始まったのが、デル(DELL)社になります。1984年にアメリカで創業して業界を席巻しました。日本市場には1993年から進出しています。
デルでは個人だけでなく法人向けのパソコンやサーバーも多数受注生産を行っており、なんと今や世界中で180以上の拠点を持つグローバル企業に成長しています。
顧客満足度が四年連続で1位
日本国内の顧客満足度の調査でも、デスクトップ PC 部門で四年連続で1位を獲得しています。こちらは最新の調査は日経コンピュータの顧客満足度調査2021年から2022年のものです。これは日本はもちろん、欧米、中国、台湾の各社がしのぎを削り、競争の厳しいこの業界ではものすごいことですよね。
モニター出荷台数は8年連続で世界ナンバーワン
さらにデルは、実はパソコンだけでなくモニターもすごいんです。モニター出荷台数は8年連続で世界ナンバーワンです。デスクトップパソコンではパソコンとモニターのセットで販売されていることが多いですが、それだけの台数を出荷できるということは、高く安定した品質の製造拠点があり、製品としても世界標準クラスであるということです。こちらの統計は IDC のワールドワールドクォータリー PC モニタートラッカー、四半期ごとのパソコン用モニターの出荷台数の報告にとります。
世界中に拠点があるということは、「世界中の人や企業のニーズに対応したパソコンを提供できる」ということもありますし、修理や補修といったサポート面でも、特に企業向けのサーバーやネットワーク周辺機器では重要になりますよね。このあたりも世界中どこに進出しても安心です。
家電量販店には置いていない デル公式通販ショップでカスタマイズ
このようにメインはBTO(受注生産)/オーダーメイドのパソコンなので、大手門量販店の店頭に、様々な機種をたくさん置いてあるというよりは、デル公式通販ショップで、ホームページからの注文がメインとなります。
中間コストや流通・在庫管理費用も大幅に削減でき、既存メーカーを圧倒する低価格を実現しています
BTOパソコンの発注方法は本当に簡単。デル公式サイト(ネットショップ)で、
- 法人モデルか個人向けか
- ベースになるモデル・機種、
- CPU やメモリ
- SDD や HDD などのストレージ
- OS
- 付属ソフト
- モニタやマウス・キーボード
- 保障の有無
などを画面にしたがって順番に選んでいくだけで、価格や納期などもすぐにわかります。ノートパソコンからゲーミングパソコン、デスクトップ。おすすめのモニターも多数揃えています。プロセッサーでは最新の第11世代のインテルコア i7からコアi5まで選ぶことができます。
分からないことがあれば、ウィンドウ右側に表示される青色の「ご購入に関するといあわせはこちら」というボタンをクリック/タップすると、チャットや電話、LINEなどで、相談することができますので、パソコンに詳しくない方でも安心です。
この懇切丁寧でスピーディーサポートの仕組みは、対面販売でなく通販から始まったデル社の生命線であり、一番ノウハウを積み重ねてきた部分です。
週ごとのセールや20%以上割引になるクーポンが配布されることも
BTOパソコンメーカーの公式サイトと言っても、そこはイベント好きのアメリカ生まれの企業。ブラックフライデーはもちろん、日本の年末年始、進学や就職などにあわせた割引セールなども、ほとんど週ごとに開催されています。「今週のおすすめパソコン(PC)・モニター」も見逃せません!
毎週火曜日にクーポンが発行されていますので、最新のクーポンお得な割引情報をチェックして下さい。時期によって最大17%-20%オフということもあります。またデルドットコムではブラックフライデー、年末年始のセール、そして新入学就職シーズンに向けたセール、学生向けの学割なども行なっています。また各週ごとの「ウィークリーディール」というセールモデルも見逃せません。
なんと20%以上割引になるクーポンが配布されることも
最短当日出荷の「即納モデル」
デルの BTOモデルは、受注生産のため、納期が一週間ほどになってしまうこともあるんですが、実は「即納モデル」というのもあります。これだとかなり早く発送してもらえます。最短当日出荷という即納モデルもありますので、早ければ翌日または翌々日につくということですよね!?
やっぱり
パソコンが壊れた
とか
すごく急いで新しいパソコンが必要
なこと、ありますよね。そういう時には助かります。
デルはハイスペックな薄型ノートパソコンやゲーミングパソコンでも認知度が高い
デルといえば、国産メーカーと並んで日本の企業内で使われるサーバーやデスクトップパソコンで定評がありますが、ウルトラブック以降、スタイリッシュな薄型ノートパソコンや2-in-1ノートパソコンにかなり注力しています。
最近では、個人向けの超ハイスペックなゲーミングパソコンの「Alienware(エイリアンウェア)」ブランドは、マニアやゲーマーも一目を置くほどの人気になっています。CPUや画像処理に負荷のかかるゲーミングパソコンでは、デスクトップが使われることが多かったのですが、最近はゲーミングノートも馬鹿にならないぐらい強力になっています。デザインもおしゃれになって目を引きます。
デルの最新モデルのおすすめ機種
世界でも最大級のパソコンメーカー、デルの最新モデルからいくつかピックアップして紹介します。
個人向けノートパソコンで圧倒的な高級感 デルXPS13(9310)
圧倒的な高級感デザインが惚れ惚れするほど美しいXPS13(9310)2in1プラチナ。個人向けノートパソコンの中でもハイエンドの機種です。ノートパソコン本体は「アルミ削り出し」です。iPhone なんかと同じですがノートパソコンの大きさで実現するのは本当に大変だったはず。デル社のエントリータイプはもちろん、他社の上位モデルと比べても、無駄のない洗練されたデザインで高級感があります。薄型でしかも「フレームレス」だから、画面いっぱいにモニターが広がっています。「13インチノートの究極のスタイルが完成した」と言っても過言ではないでしょう。しっかり大容量メモリやSSD、第11世代インテルCoreプロセッサー搭載のハイスペックながら、最小構成価格は税込み・配送料も込みで124980円。iPhone最新機種の価格と比べても、コスパのよさが分かります。
使いでのある15インチノート デル・インスパイロンInspironシリーズ
動画を楽しむなら、やはり15インチの大画面が欲しい。
デル・インスパイロンシリーズのNew Inspiron 15 5000(5502)プラチナは、個人向けノートパソコンの中でも、エントリー向けのラインナップです。
スタイリッシュなデザインながら、タイプミスが減らせるよう、キーボードのピッチも幅広く確保。スペックは高速でパフォーマンスは安定していますが、なんと言っても15インチならではでモニターが大きいのが嬉しいですよね。
これならメールとエクセルとパワポと、、いろいろな画面を同時に開いてサクサク作業しやすい!
と、侮れない実力。
このハイスペックながら最小構成価格が税込み・配送料も込みで106970円とは驚きしかありません。エントリーモデルどころか、価格破壊ですね。近くの家電量販店で比べてみてください。「他店徹底対抗」なんて宣伝していても、これには舌を巻きます。さらに同じNew Inspiron 15でも3000シリーズなら7万円前後からの超バリュー価格。多くのモデルがWindows 11対応になってます。
宇宙船のようなサイバーデザイン ゲーミングの ALIENWARE aurora R 12スプレマシー
個人向けのゲーミングの ALIENWARE aurora R12スプレマシーは宇宙船のようなサイバーデザインがひときわ印象的。ゲーミングのブランドとしては先駆けて取り組んでいます。すでにゲーミングマニアの間ではかなり認知度も高くなっています。
安心して使えるデル 法人モデルVostroとLatitude
15インチモニターでも軽量 バランスのいいVostro
そして法人モデルで定評がある Vostro 5310。大容量メモリーで SSD 搭載です。モニターはしっかり15インチ、ピッチキーの大きいキーボードは安心の防滴キーボードです。反射の少ない画面になっているので集中しやすい設計になっています。重量1.26 kg は15インチノートパソコンとしてはかなり軽量なのも嬉しいですね。「15種類もの軍用レベルのテストに合格した」という信頼性の高い設計もアメリカ発ならでは。
Latitude 7320プレミアム 法人向けハイエンドモデルではAIが賢く省エネ
Latitude 7320プレミアムは法人向けでも更にハイエンドになっています。小型のビジネス向け13インチにAI 内蔵のデル Optimizer は、ユーザーが使っているソフトを感知して、 CPU の使用量や「バッテリーの持ちを優先したい」などフレキシブルに対応します。
お得情報満載のデル公式ネット通販
またデルの公式ネットショップなのですが、なんと8万円以上購入すると楽天ポイント・Rポイントが3000ポイントつくキャンペーンを開催している場合があります。これはちょっと珍しいですお得企画ですね。デル公式サイトのホームページはこちらから。個人向けのパソコンはこちらゲーミングのパソコンはこちらそしてビジネス PC はこちらから参照できます。
SOHOや中小企業向けのサポート支援や割引クーポンも充実
他の先進国に比べて遅れているといわれている、日本のSOHOや中小企業向けのIT化やクラウド化。こちらも今新しい働き方にあわせて急いで IT 化を進めて行かなければいけないですよね。 政府や地方自治体からもIT化推進や支援のための補助金が出ていますが、更にデルではそういった中小企業の支援のためということで、20%から25%割引のクーポンが配布されている場合もあります。
こちらは週によって割引率は変わりますが、特に「複数台購入するとお得」という場合もあります。こういったクーポンの適用条件に関しては公式サイト Dell.comで 確認してください。
IT化の支援、システム導入や運用のコンサルティングなどもありますので、特にネットワークやサーバーも含めてのシステムインテグレーションが必要な場合には、こう言ったプロフェッショナルに相談するのはおすすめです。デル社としても「SOHO や法人向けの中小法人向けのサポートもさらに充実させたい」ということです。
筆者の知り合いで大手企業や公的機関向けのシステムインテグレーター(SIer) で働いていたSEの方も、特にデルのサーバー、RAIDストレージ、NWスイッチなど非常にたくさん使っていたということですが、
サポートが非常に充実していて、例えば病院や公共施設など重要なシステムでも安心して導入できる
と絶大な信頼を寄せていました。
