台湾から世界を席巻しているASUS(エイスース)

台湾発のノートパソコンメーカーとして世界を席巻しているASUS(エイスース)。マザーボードビデオボードなどもたくさん出てますよね。パソコン製品については、最初は「誰も知らないよー」というところから始まりましたが、あっという間に高品質とコスパのよさ、マザボなどで培った効率的なサポートのおかげで、世界中からの信頼を勝ち取っています。日本では格安ノートを発売した時に本当に大きく取り上げられましたよね。世界的にも大手のパソコンブランドに成長しました。最近はブランド名の呼び方は「エイスース」と発音するんだと言うことで統一したブランディングも図っているようです。

国内のゲーミング PC シェアが1位!

国内のゲーミング PC シェアは何とナンバーワン!そして国内の Chromebook シェアも no.1となっています。すごいですね。国内ゲーミング PC は GFK データの調査です。 Chromebook のシェアは BCN データの調査です。

ASUS公式ネット通販サイト「ASUSストア」

ASUSも2018年から「ASUSストア」として公式のオンラインストアがあります。 PC だけでなくスマホや周辺機器など幅広くラインナップしていますし、公式限定でのキャンペーンも随時おこなっています。インターネット限定モデルも注目ですね。やはり世界中の小売店店舗に流すのってなかなか大変ですからね。

公式サイト限定のセールや「気まぐれタイムセール」も注目

ASUSストアでは公式サイト限定のセールなんかもあります。毎週末の「気まぐれタイムセール」も見逃せませんし、そして30日間返品保証キャンペーンを行っていることもあります。故障時の保証は1年、2年と言うことが多いですし、初期不良の無償交換などはありますが、高額なパソコン製品で「返品保証」なんて聞いたことがありません。ASUSさんに聞いてみると、

最新機種ののViVo Bookなどはキーボードが大きくなっていて、タッチパッドも大きく、非常に使いやすいので、とにかく一回使ってみて欲しい!

ということでした。
「実際にはほとんど返品されることはない」ということで非常に人気ですが、キャンペーン期間の対象製品については、「本当にどんな理由でも30日間は返品を受け付けます!」ということですので、試してみたい機種は逃さず狙ってみてください。

エイスースストア自体もおうち時間やリモートワークの増加に伴い、秋から12月にかけて売り上げが大幅に増えているということです。

ユーザーニーズに合わせてブランドを使い分け


ASUSでは、ユーザーニーズに合わせてブランドを使い分けています。割と低価格で安定しているのがクロームブックやViVoBookのインナップ。一番高いレベルのハイエンドがExpertBook。そして今、ASUSのトーパソコンの中心になってるのはゼンブックZenBookです。

トータルでバランスが良いZENBOOK

ZENBOOKシリーズはとにかくトータルでバランスが良く完成度が高いラインナップ。ASUS ZENBOOK 13 OLED UX325JAは、なんと有機 EL ディスプレイを搭載していて、ノート PC と思えない美しい黒色の表現を実現しています。OLEDというと「色が綺麗」というイメージですが、実はビジネスの文字中心の作業で生きてくるのが、13.1インチの小さい画面でも非常に文字が読みやすく、くっきり見えるということ。そのよさが口コミで広がってきて、今、まさにノートパソコンに、この有機 EL のディスプレイがブームになりそうなんです!後ろや外側のデザインも綺麗になっていて個性がありますね。これでお値段10万円前後とは驚きです。

 

デザインやスタイルもこだわりたい方に最適なVivoBook

VivoBookはカラー展開が豊富でスリムな製品も多く、デザインやスタイルもこだわりたい方向けのラインナップです。注目なのは5万円を切る価格帯でコスパが非常にいいVivoBook 14 M413Dです。インターフェースも充実していて、前回30日間返品保証のキャンペーンがあった時には、対象商品となっていました。

 

超軽量ながらセキュリティ機能にもこだわったエキスパートブック

ビジネスマン向けのノートブックとして堅牢性やセキュリティ機能にこだわっているのがエキスパートブックのラインナップです。Expertbook B9 B9450FAは、なんと約15時間の長時間バッテリー駆動。これは安心ですよね。営業外回りの方には特に嬉しい超軽量の870 G。女性にも嬉しいですよね。片手でも余裕で待てます。

 

低価格で手軽に使い方自由自在の Chromebook

そして低価格で手軽にネット見たりできるのが Chromebook です。180まで開けるフラットヒンジで、しかも通常価格39800円(さらに安い機種もあります)。 Chromebook CX1です。タブレットとしても使える2台目、サブ機として重宝します。

 

しかし、手軽なイメージのChromebook の中にも高スペックなものも出ています。Google とも密接に提携していて、「さらに Chromebook の可能性を広げていきたい」ということです。グーグルも自社スマホのPixelシリーズはアップルiPhoneに引けを取らないスムーズな操作感で、良い意味で期待を裏切って、ChromeOSの可能性を見せ付けてくれましたが、ASUSとタッグを組んだ新しいChromebookはどのように進化していくのか、注目です。

 

ハイエンドゲーミングマシン ROGシリーズ

マザーボードなど自作パソコン愛好家のファンも多いASUS。ゲーミング PCやゲーミングスマホ もあります。ROG シリーズです。 ROG は Republic of Gamers (ゲーマーの共和国)だということですよね。

ゲーマー向けの最高峰ノート PC ROG FLOW x13 GV 301QH

「ゲーマー向けの最高峰ノート PC」 というROG FLOW x13 GV 301QH は、持ち運べる外付けモジュールも搭載すると言う方法で小型化とハイスペックを共存させることに成功。CPUはゲーマーにも信頼されている AMD Ryzen7 5800 HS プロセッサーを搭載しています。

エアフローを効率化したゲーミングデスクトップPC ROG Strix GA15

ROGシリーズはデスクトップも、もちろんフルパワーでこちらも人気です。ROG Strix GA15は、エアフローを計算して空気流量を60%向上させています。独自の技術で中を冷やしています。やっぱり CPU やマザーボード、ビデオボードが加熱して故障したり、ハングアップしたりということはよくありますが、冷却ファンの数を闇雲に増やしたり回転数を上げるだけでは騒音がうるさくなってしまいます。静音性を保ちながら、効率よく冷却する技術の蓄積もASUSならではですね。

 

 

 

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